【私もた! vol.5】






【私もた! vol.5】
2017.6.26
おお! 前回からもう1カ月経っちゃいましたか!
特にやることもないですし、vol.5行っちゃいましょう〜。
今回は、2012年10月に岡山県にある津山市立図書館で発行された「岡山湯郷Belle選手・監督がつやまっ子に贈るおすすめ本ブックリスト BOOK LiST」というパンフレットです。タイトルが長い笑。

いつからなのかな、津山市立図書館では、毎年、オフシーズンに湯郷の選手が絵本の読み聞かせをする会が開かれるようになっています。現在も続いている模様。
真奈美さんも、2012年1月28日に福元美穂選手・安田邦子選手と一緒に、この読み聞かせに参加。第11回津山市立図書館「図書館まつり」の一環として企画されたものでした。
この件、山陽新聞で翌日に記事になったんですが、その後、サイトリニューアルでいきなり記事がなくなってしまって、私はその頃は記事を保存していなかったので、内容はほとんど覚えていません。ただ、真奈美さんが「ゆっくり」読み上げたと書いてあったのが印象的でした。
真奈美さんは、2009年〜2013年までやっていた湯郷の選手ブログでよく甥っ子くんのことを採り上げていて、当時は2歳くらいだったかな? なので、まだ言葉も分からなかったでしょうし、もし絵本を読み聞かせてあげたとしても「ゆっくり」の必要があったのかな、とか妄想していました笑。
ちなみに、この日のこと、真奈美さんはブログで、


土曜日は天満屋で

絵本の読み聞かせ

そのまま広島へ。


日曜日は練習試合してから

チームでご飯(^^)



絵本の読み聞かせは

福元選手・安田選手と行って来ましたぁ!!

かなり緊張…噛みまくりでしたぁ。笑

なにより無事に終わったことで安心♪



って書いてますね(2012年1月30日「こんばんは」の記事より抜粋。ブログからの引用なんて多分これが最初で最後です! 中野さんの口調、懐かしいな。そう、こんな人だった)。
ここに「天満屋で」って書いてありますが、この津山市立図書館は、津山の駅からほど近い、商店街の行き止まりにあるアルネ・津山という大きな複合施設の中に入っていて、アルネ・津山の中でいちばん大きな施設が、デパートである天満屋さんなんです。だから、地元ではその建物ごと「天満屋」と呼ぶ方もいらっしゃるようです。
図書館のような公共施設が、こういうテナントを中心としたビルの中にあるって、珍しくないですかね?
実際に行ってみたときも、1階は普通のデパートなのに、4階に上がると雰囲気が変わって図書館が本当にあって、とても不思議な感じがしました。でもお買い物ついでに図書館とか、いい環境ですよね。
他に、7階にはベルフォーレ津山というコンサートホールも入っています。常設ピアノとしてスタインウェイやベーゼンドルファー、ベヒシュタイン(世界のピアノ御三家と言われるブランドです)まで所持している。。600席のけっこうなホールです。
話がそれました笑。

それでもって、その年の10月にその津山市立図書館から発行されたのが、今回ご紹介するブックリストです。
大きさはA5版。開いていくと表裏で8ページのパンフレットになっています。
発行当時から図書館がPDFで公開をしてくれていて、当時のアドレスでは残っていなかったんですが、今回よーく図書館のHP内を探してみたら、2012年の年間の行事報告の中に新しいアドレスがありました!(なくなったと思って、「こんなところに中野さん」からも外していましたがアドレスを更新して戻しました) 記載されているデータ容量からも分かりますが、きれいな状態で保存されているためにかなり重いですので、開くときはご注意。

【PDF】ブックリスト表(PDF11.2MB)(津山市立図書館)
https://tsuyamalib.tvt.ne.jp/event/pdf/booklist-in.pdf
【PDF】ブックリスト裏(PDF15.7MB)(津山市立図書館)
https://tsuyamalib.tvt.ne.jp/event/pdf/booklist-out.pdf


これがあれば、画像なくてもいいか、とも思いましたが、PDFが相当重いのと、PDFが観られない方のために、一部だけ後でピックアップしてみますね。
あ、ちなみに、湯郷より先に、男子のファジアーノ岡山やガイナーレ鳥取の選手・監督による、同様のブックリストも同図書館から発行されています。私が2012年11月に湯郷のファン感があった際に、寄り道してこのブックリストをもらいに行ったときも(このときのことは、こちらに旅行記書いてます)、図書館の入口脇に、ファジアーノとガイナーレ、そしてベルのブックリストを宣伝する展示コーナーが設けられていました。

このブックリストは、いろいろ情報詰まっているんですが、大きなものに「子どものころに読んだ思い出の一冊」というコーナーと「サッカー少年・少女にすすめる、この一冊」というコーナーがあって、各選手のおすすめが分かるようになっています。
「子どものころ〜」で真奈美さんが薦めているのは、ウクライナ民話の『てぶくろ』(福音館)。ちょうど上で書いた読み聞かせのときに真奈美さんが選んだ本のうちの1冊でした(確かこのときの読み聞かせでは2冊読まれたはず。もう1冊は記事にタイトルが書かれていたと思いますが、記録していなくて失念しました)。ただ、ブックリストのコメントを読んでも、この読み聞かせのときの印象を書いているので、実際に小さいときに好きだった訳じゃなさそうです。しかも、、ってここらへんのツッコミ二度も書くのはなんなので、気になる方は上記リンクはった旅行記ご覧ください笑。津山市立図書館で実際に手に取ってみたときは、これを読んだんだな〜って感激しました(馬鹿なファン)。
もう一つの「サッカー少年・少女に〜」の方で真奈美さんが薦めているのは、『なでしこという生き方』(セブン&アイ出版)。現長野の本田美登里監督が共著をされている本です。これ、真奈美さんもコメントに同様のことを書いていますが、女子サッカーや本田監督、さらに宮間あや選手にご興味のある方にはオススメ、面白いですよ。
ご興味のある方は、どうぞお探しになってみてください♪
ブックリストでは各選手、いろいろな本を薦めていらっしゃるので、ラインナップを眺めるのも楽しいですよ〜。どうやらこのブックリスト、津山市立図書館に行くと、現在でも入手可能のようです。
ということで、雰囲気が伝わりそうなところを、画像で出して、今回はおしまい(^-^)/




ブックリスト表紙。



開けたところにあるチーム紹介などなど。



『てぶくろ』紹介部分。

『なでしこという生き方』紹介部分。



裏面にある選手紹介。