【独り言】






【独り言】


2017.12.18

今日の分からお引っ越ししました。→

2017.12.16
今日は、再出発した「もしもし?」と同時更新。
昨日観られなかった「コウノドリ」をティーバーで視聴して、またボロ泣きする。このドラマを観ていて、いつも思うのは、人はみな一人一人違うんだってこと。生まれてくる赤ちゃんも、亡くなってしまった赤ちゃんも。そしてもちろん、すでに生きているすべての人も。
そうして、私もこの世に一人しかいないんだって分かる。私は私でしかないし、それでいいんだって分かる。
私のここまでの人生は、病気以降特にひどいもんだし、この先、どうなるかも全然分からない。
でも、昨年、一年を通じてスケジュール通りに行動できたおかげで、私は、来年もおそらく生きていくんだという確信を持つことができた。未来が、見えてきた。発病後、初めてのこと。
未来。中野さんを追いかけていなかったら、こんなに好きにならなかったら、きっと得られない感覚だったと思う。そのことを、その状況に関わってくれたすべての人に、本当に感謝してる。
アラフィフの身体で、精神年齢17歳の心を持つのは、正直しんどい。青春に振り回されてる感、爆発しているけど、私はこれからもこの低年齢の自分を自分の中に同時に抱えて生きていく、むしろそちらに支配されている状態で生きていくほかなさそう。だから、そういう自分が抱えた、年齢特有のバカみたいに純粋な気持ちを、殺そうとするのでなく、許そうって思った。私の未来を主に担ってくれるのは、おそらくこの低年齢の自分。
規格から外れてしまった人生で、規格から外れた感情を抱えてしまった自分を、許してあげられるのも、自分だけだって気づいたから。
さて、行きたい何本かのアニメーション映画の終映スケジュールも気になるけど、あんまりクリスマスシーズンの中、外出したい気分じゃないし、中途半端になってるE-1のニュースでも、後追いで拾いに行ってみるか。あ、母親の年賀状、作らなくちゃ。


2017.12.14
本日二度目の投稿。
潜伏がちゃんと反映されてきたので安心。と思ったら、そのしばらく下に@nakanosan_0830のツイッターアカウントのプロフィールのところも拾われていたの、見てなかった。。ので、そこも対処。これもこの分なら数日で反映されるだろう。

年金の申請書類を見て、自分は、自分が思っているより重症なのかもしれないなと思った。妄想症状に関して、「被害」とか「関係」とか書いてあったけど、出てくる悪い妄想、というか、中野さんに関して頭の中に浮かぶいろいろなことの中で悪いものだけを信じる傾向は多分、被害妄想の類いなのだろうし、「もしもし?」は、その筋の人が見たら明らかな関係妄想だろうから。
先生は、私が先月に話したこのHPの処し方のことを心配していた。HP開設の数年前から私を診てきて、HP及び女子サッカーに関わりはじめた頃からの格段の回復具合(途中の悪化も含めて)を知っていて、いつも女子サッカーの話題を振ってくれていたくらいだから。「まだどうするか悩んでいる」という私に、「とても難しい問題だね」と仰った。
このまま、直感と運命に任せるしかないと思っている。
中野さんに病気を理解してもらえるような能力が、私には足りなかったし、今年の中野さんには、そんなことにかかずらわっている余地はなかっただろう。今年私がずっとついていってしまったことも、中野さんからは単なる厄介な依存にしか見えなかったかもしれない。その誤解を、解く機会ももはやない。
それ以外に、私が犯したのかもしれない過ちについても、中野さんの口から説明を受けることはないだろう。
それらのこと全部を受け止めるべく、ここがある。
もう急ぐ必要もない。

2017.12.14
ファン感の前から後にかけての遠征からこっち、どうぶつの森(ポケ森)が全然できてないや〜。1日1回ログインしてるだけ笑。ムーミンアプリも、パペットアニメーションの映画公開記念で配布された冬景色プレゼントだけ受け取って眠ってる。街にはポケモンGOの新たなポケモン(第3世代だっけな?)もたくさんうろつきはじめたはずだけど、立ち上げてないので姿をまだ見てないな〜。
現実とは、ずれたところで、別世界があって、それぞれにキャラクターたちが24時間動いているんだと思うと、何だか不思議な気持ち。

さっき、ドラマ「相棒」観ていたら、「相貌失認」のことが出てきて、ちょっといろいろ思い出しちゃった。
私は心因性の一過性だったけれど、先天性や後天性でも、ご苦労のある人はいるのかもしれないな。
自分が陥ってみて、初めて知った症状だった。
250試合のセレモニーのあと、中野さんのことが誰だか分からなくなって、いろいろ自分の中を確認した結果、中野さんに対する相貌失認だという結論に達した。はじめは本当に誰だか分からなくなっていたけど、落ち着いてきたら、中野さんの過去の試合のことも思い出せたし、スタジアムに行ってみて、試合前の練習のとき、身体の動きで中野さんのことはすぐに見分けがついたから。
顔が分からなくなってしまったのは、おそらく、中野さんの表情から感情を読み取るのが怖くなって、心の目を閉じてしまったんだろうと今は分かる。
でも、イメージギャラリーで、中野さんが長野での初めてのゴールが決まってしゃがんでガッツポーズしている写真を見たとき、この人は私にとって大事な人だって直感的に分かった。そのシーンに説明がついているわけでもなかったし、そのポーズも現地ではただ席で感激してて観ていなかったし、背番号も分からない写真だったのに。
今日のドラマでも、最後に相貌失認の彼女が、彼女を身を挺して守った冠城さんのことを、きっとこの先どこで会っても分かりますって言っていたけど、その気持ちが本当によく分かった。
相貌失認が治るまでには、その後少し時間がかかったけれど、今は本物の中野さんの顔を見るのが多少怖いくらいで、ほぼ問題ない。

人間の心と身体は、思ったよりも連動していて、不思議な具合に組み上がってるんだなと思う。
ずっと以前に、今飲んでいる薬を試しに2週間くらい断薬してみたとき、聞こえる音も、味も、匂いも、五感で感じる何もかもがものすごく大きく感じられて。精神的にもめちゃめちゃ元気でハイになった。どのくらい薬で抑えられているかがよく分かる出来事だった。その世界のうるささに耐えきれず、ハイな自分をコントロールできなくなって、また薬を飲みはじめたけれど。
日付変わったな。今日は病院。そして障害基礎年金の申請書類を先生から受け取って、役所に提出。来年以降の人生がかかってる。

中野さんに話しかけない方法で。やってみる。





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