【スポンサーのことが知りたいな?】










ここは、中野真奈美さんのこと。
内のページです。





【スポンサーのことが知りたいな?】
2017.7.20
タイトルの通り、単に私が知りたいだけなんですけど、せっかく調べるならコラムにするかな〜って。っていうか、ホクトのことを調べてたら楽しくなってきた笑。
なんか、小学生の頃、社会科の授業で、身近なものからたどって、企業のこと調べさせられたりとかしませんでした? 私はロッテのガムから始まって、工場見学にまで行った覚えがあります笑。その感覚で(何度も言いますが、私の精神年齢は17歳です)。
今更ですが、ここもマイペースでやっていきます。すでに書いたところにも、適当に情報を見つけたら追記・編集したりもすると思います。
また、私は長野在住ではないので、知らないことばかりで、企業によって、ネットで入手できる情報がごく少量である可能性も大きいです。
それでも全部やり終えるにはけっこうな時間がかかると思いますので、適当にお付き合いください。

レディースユニフォームスポンサー
ホクト株式会社

【公式HP】ホクト株式会社
http://www.hokto-kinoko.co.jp/


レディースのユニフォームの胸スポンサー。
公式HPのトップページのタイトルに当たるところには「きのこ料理が充実!おいしいきのこはホクト」って書いてあります。
ロゴの表記は「HOKTO」で、「T」の文字がきのこのイラストになっていて、レディースのユニフォームの胸のロゴにもその通り、使用されています。
1964年に長野県長野市にて創業(2014年で50周年)。当時は食品包装資材ディーラー。
きのことの縁は、創業4年目に、きのこ栽培用のポリプロピレン(PP)のビンの製造を始めたことによるそうです。この製造のきっかけとなったのは1964年の(ということは創業年ですね)新潟地震。1968年に本社工場を設置するとともに、割れないポリプロピレン製のきのこ栽培ビンを他社に先駆けて開発。ここからきのこ製造のための資材を本格的に手がけていくことになります。
1983年に、バイオテクノロジー技術を導入したきのこ新品種開発と生産技術の確立をめざして、きのこ総合研究所を設立。3年後にエノキタケの新種を開発しています。
現在は、きのこの研究開発・生産・販売にまで携わる日本唯一の「きのこ総合企業グループ」。

私は東京在住なので、ホクトのことは、テレビCMでかつて見たことがあった、というくらいしか記憶がないのですが、確かにきのこを売る企業としてのホクトの名前は、全国で知られているのではないでしょうか。
「きのこ♪のこーのこげんきのこ♪エリンギマイタケブナシメジ♪」ってやつは、けっこう印象に残っています。アニメが、だんご三兄弟のキャラクターに通じるものがあって(曲のイメージもね)、何か馴染み深かった。
って、探したら、AmazonでCD売られているし笑。
https://www.amazon.co.jp/きのこの唄-CCCD-きのこオールスターズ/dp/B00008A8QL
2003年の発売で、もう廃盤にはなってるみたいですが、入手できないことはなさそうです。
CCCD(コピーコントロールCD)でも販売されていたってところに時代を感じる〜!

ホクトの過去のCMについては、公式HPの中に特設ページがあります。オンエア中のもの以外は動画ではなく、並べた画像に合わせて歌詞が書いてあるというタイプの紹介の仕方ですが。
【記事】CMギャラリー(ホクト株式会社)
https://www.hokto-kinoko.co.jp/tanoshimu/cm/

曲は、何となくでよければ、以下の楽譜を扱っているサイトに演奏動画があります。聞き覚えあったでしょう?
【動画つき】きのこの唄 / きのこオールスターズ (ぷりんと楽譜)
http://www.print-gakufu.com/score/detail/26485/


そうそう!CMギャラリーで思い出しましたが、「ブナピー」いたよね!
ホクトが開発した白ブナシメジのキャラクターです。真っ白いお嬢さん。
公式の中を巡っていたら、「10のキーワード」というのの中に、「約3分の1」というのがあって。
ホクトが生産・販売する商品についての全体シェアは、約3分の1。中でもホクトの主力商品である「エリンギ」は、全国の総生産量の約46%を占めています。 ブナシメジに関しては約31%、マイタケは約27%、ブナピーに至ってはホクトオリジナルの品種であるため100%です。(平成27年特用林産物生産動向資料より)
って書いてありました。ブナピーはホクトオリジナルだからシェア100%だよ! ブナピー!(ただ呼びたいだけ笑)
CMに登場していた「きのこ組」と呼ばれるきのこたちのキャラクターは、ホクト公式でもちゃんと紹介されています。
【記事】きのこ組 キャラクター紹介(ホクト株式会社)
https://www.hokto-kinoko.co.jp/tanoshimu/kinokogumi/


時代は進んで、ホクトは日本各地にきのこセンターを設置するとともに、各種きのこの新種の開発を進めていきます。
2013年頃には、「菌活」という言葉ができてきます。「菌類を食べることで健康な身体づくりに役立つという考え方」のことだそうです。
どうやらこの言葉は、ホクトが宣伝で用いていたものが初出らしい、という記事がありました。
【記事】安い!うまい!体にいい!3拍子揃った「菌活」は万能か(ダイヤモンド・オンライン)2015/09/26
http://diamond.jp/articles/-/78994

動画サイトで見つけたホクトの2013年のCMでは、確かにこの「菌活」をキーワードにしており、菌活としてのきのこ摂取を推しています。
私は無知で(食卓を預かれるほどの生活ができてなくて&あまりテレビを観ていなくて)、「菌活」って言葉、知りませんでしたが、確かにその頃から、乳酸菌を含む各種ヨーグルトを自作するのがブームになったり、納豆菌の納豆があちこちで注目されたり、麹菌を含む塩麹を使った料理法が紹介されるなど、いろいろなブームがありましたね〜。
ホクトの公式HPの中にも「きのこらぼ」というコーナーで、菌活におけるオススメのきのこの調理法などがいろいろ記事になっています。
菌類、いろいろ腸内環境を助けてくれるらしいです(実は、私が抱えているような精神的な病気にも、腸内環境が作用しているそうで、身体は本当に身体全体で影響し合って各所の調子を動かしているらしいです)。

さて、肝心のスポンサーの件については、ホクト公式の中の「CSR(サステナビリティ)」というコーナーの「スポーツ・文化振興」というところに、「スポーツ協賛」として、「AC長野パルセイロレディース」の名前が最初に載っています。
【記事】スポーツ・文化振興(ホクト株式会社)
https://www.hokto-kinoko.co.jp/corporate/csr/sportsbunka/

「CSR」とか「サステナビリティ」っていう言葉も、私は知りませんでした。
「CSR」というのは、「corporate social responsibility」の略で、「企業の社会的責任」のことだそうです。また、これを最近では「サステナビリティ」と呼ぶ企業も増えてきているのだそうな。この書き方をしているということは、ホクトもそのようです。
「サステナビリティ」というのは「Sustainability」のカタカナ表記です。
「持続可能性、または持続できることを意味する。企業のサステナビリティというとき、経済的発展はもとより、環境、社会的側面において、現在だけでなく将来も引き続き貢献できる可能性を持っていることを示す。」(ビジネス基本用語集・ナビゲート)
ってことは、企業価値を高めることを含め、長期的な視野でサポートをしようとしている、っていう感覚でいいんでしょうか。そういう考え方がしっかりしている企業にスポンサーになっていただいていて、心強いですね。

長野都市ガス

栗田病院

株式会社デンセン

株式会社みすずコーポレーション

レディーススペシャルスポンサー
酒のスーパータカぎ

レディーススペシャルパートナー
明治安田生命

ユニフォームサプライヤー
PENALTY

クイーンスポンサー
松田・南信株式会社

炭平グループ

長野信用金庫

THE FUJIYA GOHONJIN(藤屋御本陣)

信濃毎日新聞

長野放送

SBC信越放送

テレビ信州

abn長野朝日放送

株式会社 本久

Fujikoshi Machinery Corp.(不二越機械工業)

鈴村製作所

APINA 共和コーポレーション


まだまだ続く。








* * * 以上、記事・動画を作成・UPしてくださった方々に感謝いたします。* * *